vimプラグインについて その①

usr_05 - Vim日本語ドキュメント

・vimrcはunixでは~/.vimrc

・マップを使うと、複数のコマンドを 1 つのキー繰作にまとめることができる。

・パッケージとはVimに追加するファイルの集合

vimプラグインとはvimが起動されたときに自動的に読み込まれるだけの、ただの Vim script ファイル

プラグインには2種類

 -グローバルプラグイン 全種類のファイルで使われるプラグイン
 -ファイルタイププラグイン 特定タイプのファイルでのみ使われるプラグイン

・何かのオプションを探しているなら、ヘルプファイル options から見つけることができる。:optionsで開く。

 

usr_40 - Vim日本語ドキュメント

・マップが自分自身を含んでいる場合、そのマップは永遠に動き続けます。(再帰マップ)

・":map" コマンドの後ろには他のコマンドを続けて書くことができます。その場合は |
文字でコマンドを区切ります。

・<script> キーワードを使うと、スクリプトローカルなマップを定義できます。

・<buffer> キーワードを使うと、バッファローカルなマップを定義できます。

 

Vim では新しいコマンドを定義することができます。

・ユーザー定義コマンドの一覧を見るには、:command

・ユーザー定義コマンドは引数を取れる。引数の数は -nargs オプションで。

 

・自動コマンドとは、さまざまなイベントに応じて自動的に実行されるコマンド

・:autocmd の正式な書式は次のとおりです:

:autocmd [group] {events} {file_pattern} [nested] {command}

{file_pattern} はファイル名です。

 

usr_41 - Vim日本語ドキュメント

グローバル変数

:let {変数名} = {式}

・変数名に、"s:" を付けてスクリプトローカル変数

・数値は10進数、16進数、8進数のいずれかで表記します。

・変数の種類は他にもあります。(内部変数)internal-variables 参照。

(ローマ字1文字に:が続けば内部変数)

http://vim-jp.org/vimdoc-ja/eval.html#internal-variables

スクリプトの実行が終了したとき、ローカル変数は自動的には削除されません。

・変数を削除するには ":unlet" コマンドを使います。

・変数は動的に型付けされます。

・式として以下が使用可能。

$NAME 環境変数
&name オプション
@r レジスタ

・&name 形式を使うと、オプションを保存し、別の値に設定し、何かを実行して、オプ
ションを元に戻す、というようなことができます

・":execute" コマンドを使うと、式の評価結果をコマンドとして実行できます。これによってコマンドを動的に生成することができます。

 

・関数は ":call" コマンドで呼び出します。

・たくさんの関数があらかじめ定義され、豊富な機能が提供されています。

eval - Vim日本語ドキュメント

 

デバック方法は以下。

repeat - Vim日本語ドキュメント

 

Vim は二つの複合型、リストと辞書もサポートしています。

・リストとは、要素を順番に並べたものです。

 :let alist = ['aap', 'mies', 'noot']

・辞書はキーと値のペアを保持します。

・辞書には値と関数を入れることができるので、辞書をオブジェクトとして使うことができます。

 

・例外はtry,catch,finally,endtryで書く。

・コメントは " (ダブルクォート) 記号で開始します。行末までのすべての文字がコメン
トとして解釈され、無視されます。

・ただし、コメントを書くことができないコマンドもあります

 

Vim script を書いて、それを多くの人に使ってもらうことができます。そのようなス
クリプトはプラグインと呼ばれます。

(続く・・・)